HOME | 現代版赤備え元服式 | 20210829 2022現代版赤備え元服式にむけて 採寸・コーディネート

2022 現代版備え元服式 にむけて

 一生に一度の成人の新しい形

2021/8/29(日)ここから、2022現代版赤備え元服式がはじまります。

 昨年の現代版赤備え元服式は、新型コロナ感染症のまん延により開催することができませんでしたが、今年は、感染防止対策を徹底し、開催することができました。
  コロナ対策として
 来店の方皆様のアルコール消毒、検温平熱を確認、サロン内では換気のためドアを開放、そして密を避けるため部屋の中の人数を最小限に抑えた上で開催しました。
 

 
普段は理容室の空間ですが、 一日限定赤備えサロンとしてOPENです。
 
  オーダースーツの生地の見本帳「生地番」があります。
bunch book バンチブック
生地の見本帳のこと。 生地の色や柄、触ることもできるので手触りもわかります。
 
 
 
 

オーダースーツの生地や、カラフルなスーツ裏地のデザイン、スタイリストが特別にピックアップしたオーダーネクタイがディスプレイされています。
 

有名人やVIPなどのスーツを手掛け、メディアでも活躍されている赤備えスタイリストの「IKSTILE大竹光一氏」に今回主役となる成人の5名のスーツをコーディネートしていただきました。

1000種類もある生地から事前に一人一人に合う生地を絞りこみ、今回の元服式の主役である20歳の若者に、一番似合う、色やデザインを提案します。
 
 親御さんと一緒にカウンセリングをさせていただきました。慣れないスーツ選びに悩みながら自分の意思を出して一つひとつブロックを組むようにスーツデザインを選んでいきます。生地の光沢を外に出て直接確認したり、似合うチェックの幅や色合いを肩に合わせて選びました。
 ジャケットの襟の形や、ステッチの色、裏地選びと、どこまでも自由な「オーダースーツの誂え」にスタイリストと成人、そして親とで作り上げた、思い入れのあるスーツに仕上がりが楽しみです。
 
 

 カウンセリングの後はボディーの採寸です。
体のパーツ一つ一つを正確に採寸していきます。今年のメンバーは体格が立派で大きく、採寸も慎重にさせていただきました。
 

 

今回の成人5名のスーツ生地、シャツ、ネクタイ、が決まりました。

スタイリストと記念写真です。オーダースーツならではの、遊びとしての「裏地」をチョイス。ジャケットを脱いだ時の「チラ見せ」をイメージしながら赤備えスーツの完成を待ちます。
 
 
 
 

赤備えメンバー、昨年元服式を終えた先輩メンバーも顔を出してくれました。元服式に向けてのアイテムをピッキング。

 

11/7 (日) 宗安寺にて、2022現代版赤備え元服式を開催予定です。