HOME | イベント | 20181021②2019赤備え元服式②

玄宮園 鳳翔台 生け花合作と茶道体験

午後より、玄宮園に場所を移動し、赤備え集団と新成人の生け花合作をしました。
玄宮園鳳翔台に、紺の毛氈を引き、花器を並べます。一人ずつバラを持って入場し、花バサミで切り生けました。 そして、華道を普段学んでいる赤備えメンバーがバランスを見ながらスチールグラス(葉)でそれぞれの花器を線で結んでいきます。
 
バラで一人一人の個性を引き出し、
スチールグラスで、「赤備え」の一体感を表現しています。
 
ただ花器に挿すのではなく、 普段の内面磨きとして学んでいる華道の「披露の場」としての作品です。そして、華道という日本の伝統芸術の良さ、魅力を少しでも赤備え集団から伝えていければとの思いが詰まっています。
 

玄宮園 鳳翔台 華道体験

 
鳳翔台で、メンバー12名が一列に座り、 抹茶椀を両手で持ち、写真に写りました。 
茶道とはおもてなしの心なのです」と教わりました。一期一会の心で、今日この時間に集まった赤備えメンバーと同じ時間を過ごす。一緒にお茶を頂くという、おもてなしの心、作法を学びました。
 抹茶が初めての新成人、こんなに長く正座をしたのは初めてなど、いろんな気持ちがありました。 快晴の青、玄宮園の緑、赤い毛氈。贅沢なひと時を過ごしました。
 

彦根城 写真撮影

 
彦根城に皆で移動し、生垣や階段、天秤櫓などで、「カッコいい男のスーツ集団」いわゆる赤備え集団のポーズ撮影をしました。
 観光客が写真を撮ってくれたり、外国人観光客に赤備え集団を説明したりと、彦根城内を移動しながらの撮影で、情報の発信ができました。 

最後に 成人の一人写真撮り。最初はカメラを向けられることに緊張やぎこちなさがありましたが、だんだん慣れてきて自信みなぎる最高の1枚が取れたと思います。
 

長い1日、お疲れ様でした。成人メンバー、そして保護者の皆さま、成人ー元服式でただ大人になるのではなく、礼儀、作法を共に身につけ、赤備えメンバーと共に学んでいきたいと思います。
 

2020現代版赤備え元服式 開催します。
メンバー募集中です。